Vicky Christina Barcelona

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やっと見てきました。
去年の秋に公開されてからずっと気になっていた
Vicky Christina Barcelona
ストーリー的にはワンナイトスタンズ有り、レズビアン有りの、えぇ~?という内容ですが、大女優ペネロペとスカーレットヨハンソンのさらっとした仕上がり。

blog a paris

ストーリーは、
バルセロナへやってきた二人のアメリカ人女性〔ヴィッキーとクリスティーナ〕がある個展を訪れた帰り、
立ち寄ったレストランで偶然、作品を出していたスペイン人アーティスト〔アントニオ〕に誘われます。
僕とスペインのチャーミングな村へ飛行機で行こう、村を観光した後、
おいしいワインを飲んで、3人で一緒に寝よう〔エッチしよう〕。
人生は短い、人生は憂鬱だ、3人でいい週末を過ごそうじゃないか…
みたいな事を言って二人を誘惑します。

普通ならありえない展開なのですが、 
二人のうちの一人スカーレット・ヨハンソン演じるクリスティーナが乗り気になってしまい、二人はアントニオと一緒に村を訪れて
婚約者のいるヴィッキーのほうが彼に魅了され体を許し、クリスティーナとは未遂のままバルセロナへ戻ります。
友達ヴィッキーとの関係を知らぬまま、クリスティーナとアントニオとの甘い生活が始まるのですが…
そこへ現れた情緒不安定な前妻ペネロペ、突然始まった3人の共同生活、そして前妻ペネロペとクリスティーナの同性愛。
全てがうまくいっているかのように見えた3人の奇妙な共同生活でしたが、
ある日クリスティーナは、何かが違う、とヴィッキーに告白し、彼らの家を出ます。
そして何故か復活してしてしまうクリスティーナとアントニオ。
それを見た前妻ペネロペがピストルを放ちながら荒れ狂う。

決して泣かせる映画ではないのですが
荒れ狂う美女ペネロペを見て、泣いてしまった。
かわいそうとか、悲しいとかよりも共感の涙かなぁ…?

奔放で、快楽に忠実な男アントニオに対しても、嫌悪感より
むしろ、前妻と彼の間にある深い苦悩に同情してしまう感じ。
何故か憎めない。
後味はさらっとしていますが、私的には久々のヒット。
スペイン語で荒れ狂うペネロペのシーン、30秒くらいだけど凄くよかった。
さすが大女優です☆
音楽も良い音譜
監督はウッディアレン。

そして舞台はバルセロナ。ガウディー公園やサグラダファミリア、グエル邸もでてくるので
15年位前に旅行した事を思い出して、なつかしくなりました。
感化されやすい私、バルセロナへ小旅行へ行きたい♪

ペネロペちゃんのインタビュー。

ちなみに、日本では
2009年6月、丸の内ピカデリーほか全国にて公開
だそうです。
邦題がちょっと笑っちゃうの、『それでも恋するバルセロナ』って。。。
それでもおすすめの映画です。グッド!

PS.
今、気がついたのだけど、あれっ、ブログが使いやすくなってる合格
画像もちゃんと貼れるようになっていてうれしい音譜
偶然だと思うけど、この前、使いづらいって書いたからかなぁ。
そうだとしたらアメブロって偉いかも。

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