海辺のテラスでSoupe de Poissonを【Cassis】

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今年初めての海です。

☆PARIS Diary☆

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エメラルド色にきらきら輝いて、水は透き通っています。

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早速、港の奥にあるツ-リストオフィスへ駆け込むと、受付の人にカランク巡りをしたいと伝えて、カシの港と周辺カランクの地図、そしてカランクを巡る船の時刻表をもらいました。

カランクというのは地中海沿岸の湾で、石灰岩でできた急な崖の入り江のことです。長い年月をかけて侵食され海に水没した急斜面の谷が、フランスでは南西部やコルシカ島に見られ、その一帯の美しい景色を形成しているというわけです。カランク周辺にはいくつもの小川が海へ注ぎ込んでいるため、水がとても新鮮なのだそうです。

そして、このカランクを巡ることが、今回の旅のひとつめのミッションで、そのために私はわざわざアヴィニオンからマルセイユを経由して、カシの海までやってきたのでした。

さて、予定が決まると今度はお腹がすいてきました。早速海辺のレストランを見つけると、海の見えるテラス席に座りました。

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久しぶりの海を前に、景色を見ているだけで心が癒されます。カシの白ワインと、南仏名物のお魚のスープ【Soupe de Poisson】を頼みました。 

☆PARIS Diary☆

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白ワインはあまり冷えていなかったけど、それでも美味しく感じました。

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お魚のスープ【Soupe de Poisson】はさすがに濃厚で、バゲットにソースをぬってその上にスライスしたチーズをかけ、それををスープに沈めて食べるらしいのですが、私はチーズを入れすぎたのかかなりしょっぱくなってしまいました。それにしても濃厚なスープで、写真をみたら思い出してまた食べたくなってきました。

食事の後は、いよいよ船でカランクを巡ります。

☆PARIS Diary☆

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