【モードな1日】歩いてぶらぶらサントノレそしてヴィンテージサロンへ【エスパスピエールカルダン】

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今日はすごくお天気が良かったので、歩いてぶらぶらサントノレへ。
さっそくセレクトショップ・コレットの店内へ入ると今までにないすごい人でごった返していて、なにやら2階のフロアでサイン会。

超有名モードカメラマン”パトリック・デマルシェリエ“(Patrick Demarchelier)
という人が写真集の販売とサインをしていました。

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私は購入しなかったけどスーパーモデルや、ダイアナ妃、ハリウッド女優、役者など、
超豪華メンバーのポートレートやファッションフォトはため息物。

"パトリック・デマルシェリエ"(Patrick Demarchelier)

カメラマン本人は白髪初老のにこやかな紳士。
今日はこのタイミングでコレットに来てよかった。

セレクトショップ コレット

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コレットから出て歩いていると、
なんと今度は日本を代表するスーパーモデル富永愛ちゃんを目撃♪
細いだけじゃなくてかわいいー、
小さな顔にまったく無駄なお肉がついてないのを目の当たりにして軽く打ちひしがれた私。。。

愛ちゃんはこれまたすごーく素敵なロマンスグレー、
アランドロンみたいな白髪初老の紳士と道で元気におしゃべりでした。
(白髪初老の紳士が旬なのか?)
元気で屈託のない普通の女の子という感じ、きれいというよりかわいかった愛ちゃん!
かわいいって大事!

その後はヴィンテージサロンの展示会へ。

会場は、サントノレ通りとシャンゼリゼ公園の間にあるエスパスピエールカルダン。
広い会場に所狭しと並べられたヴィンテージ家具、服、時計、アクセサリーの数々。

シャネルやエルメス、ディオールなどのヴィンテージバックが

これでもかというほど出品されていました。
クレージュのワンピースやコートも映画に出てきそうなものばかり。

そしてある一角に日本人らしきお店を発見、

と思ったらなんとパリカトの語学学校のクラスメートだった男の子。
日本人の友達でオーナー女性のお店を手伝ってるんですって。
ブティックが在るのも私が住んでいるエティエンヌイマルセル近くということで、

早速帰りにお店の場所を確認してきました。

彼女のお店は品揃えも豊富だし、希少価値の高そうなこだわりのビンテージと、

素敵なアクセサリーたちに目を奪われます。
来週は彼女のブティックにも行ってみよう♪
パリでがんばる日本人女性、本当に心から尊敬します!

ヴィンテージって、人によってはガラクタにしか見えなかったり、

綺麗に着るのが難しかったりするけど時代が残したモードの遺産に思えて素敵。

工夫して綺麗に着れるコーディネート考えてみたい。

そして8時過ぎてもまだ開いていた、
エティエンヌマルセルのとあるヴィンテージブティックへたちよると、
ちょうど欲しかった感じの、スパンコールで飾られた黒い小さな蝶々のアップリケを発見。
値段も3ユーロ(約五百円)でめちゃ安。
買おうとしたら私は20ユーロ札しか持っていなくて、店員さんもお釣りを持ってなくて。
そしたら彼女、『ギフトフォーユー!』なんて言って、ただでくれたんです!
信じられませんよね!
しかも彼女、物凄い美女なんです!
お礼
を言っていただいて帰ったけどフランス人てこういうことよくあるのかな・・・?

すごく綺麗な店員さんだから顔は絶対に忘れないと思うけど、必ずもう一度行っていいものがあったら購入しないとねー!
御礼は3倍返しです♪

パリは本当に小さな街。いろいろなことがあった一日でした。

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