パリから田舎へプチ逃避行

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パリから20分で行ける郊外のお城、【Saint-Germain-en-Laye】サン・ジェルマン・アン・レーへ。

☆PARIS Diary☆

ここへ来たのは数年ぶりでした。RER・A線の急行で、シャトレ駅から20分という近さです。

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私はこのお城の広大なテラスが大好きで、以前は1人で来ていた場所。サン・ジェルマン・アン・レーのお城は、華やかさとは無縁なフランスらしくないスタイル。

ですが、広大な庭園はヴェルサイユや、フォンテーヌ・ブロー城の庭園を造った造園家André Le Nôtre/アンドレ・ル・ノートルによるフランス式庭園です。

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とにかく、テラスからの眺めが最高です。

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テラスの向こうには、森の中を流れるセーヌ川。

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そして、こんな所に小さな葡萄畑が!

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途中、雲行きが怪しくなり大雨に降られました。

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遠くに見える高層ビル群は、ラデファンス。

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お城の隣には、太陽王ルイ14世の生まれたパビリオンがあり、現在は四星ホテルPavillion Hanri IVに。

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(これが、ルイ14世生誕の家。かなりひっそりしています。)

それだけでなく、ここは作曲家クロード・ドビュッシーが生まれた町。サン・ジェルマン・アン・レー城は歴史的に見ると重要なお城なはずですが、地味な外観のせいか観光地としてはほとんど知られていません。

そんな隠れ家的田舎を、時々ゆっくりと訪れたくなります。

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