【リチャード・アヴェドン展】コンコルドで写真展【Jeu de paume】

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日曜日、一時間も並んで入ったのはファッションフォトやポートレイトで有名なフォトグラファー、 リチャード・アヴェドン《Avedon Richard》の写真展です。

写真も良かったですが、リチャード・アヴェドン本人もなかなか渋い・・・。

1階にはまずパリの写真とモードの写真が展示されていて、文句なしに素敵でした。
展示されているファッションフォトのモデルたちが着ているのはそのほとんどが、ディオール、バレンシアガ、ランバンのドレスで、ディオールが圧倒的に多いようです。

ポートレートも、ガブリエルシャネルとモデル、マリリンモンロー、ジャニスジョプリン、アンディーウォーホル、アレンギンスバーグ他、時代を象徴するエキセントリックな面々。

そして2階に展示されているのは、ファッションやモードの世界とは対照的な人々のポートレート。
炭鉱で働く人やホームレス、失業者などの時には普通でない表情や姿を映す写真は、見る者を引き込むと同時に、私はエネルギーをどっぷりと奪われました。

時代の華となった華麗なスターや、著名人たちのポートレートとファッションフォトに魅了させられました。


 

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