【ラングスティンのレシピ】超簡単ラングスティンとジロール茸のパスタ【アカザエビ】

【ラングスティンのレシピ】超簡単ラングスティンとジロール茸のパスタ【アカザエビ】├ Cuisine✩料理
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ラングスティーヌの日本名はアカザエビ。
毎週土曜日はパリのおなじみの魚屋さんで新鮮なラングスティンや生きたムール貝、ホタテ貝を買ってきます。

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本記事では、ラングスティンを使った超簡単でおいしいレシピをご紹介しますね。

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【ラングスティンとジロール茸のパスタ】簡単レシピ

【ラングスティンのレシピ】超簡単ラングスティンとジロール茸のパスタ【アカザエビ】

ラングスティンを食べる時はいつも、湯がいたて溶かしバターか、魚介用のフランスのマヨネーズをつけて直接手で食べるのですが、この日はジロール茸と一緒にパスタを作りました

おいしくできたのでレシピを公開します。

材料

【ラングスティンとジロール茸のパスタ】簡単レシピ

【ラングスティーヌとジロール茸のパスタ】材料

  • ラングスティーヌ (アカザエビ/手長エビ)
  • トマト
  • ジロール茸
  • 白ワイン
  • パルミジャーノ
  • バター又はオリーブオイル
  • 塩こしょう適宜

量は全て適宜。

私はいつも、「これくらい入れたらおいしそうだな」と思う量(笑)が目安です。

作り方

【ラングスティーヌとジロール茸のパスタ】超簡単オリジナルレシピと作り方の手順

【ラングスティーヌとジロール茸のパスタ】超簡単オリジナルレシピと作り方の手順

  1. ラングスティーヌを茹でて、実をむいて頭とお腹に分ける。
  2. お腹の部分は、最後にソースを絡ませるまでとっておく。
  3. フライパンに頭、トマトのダイス切り、生ジロール茸、白ワインを投入して炒める。
  4. 頭のみそが、うまい具合に溶け出してくるのを見はからってソースができたら
    先ほどのお腹と絡め、パスタにかける。
  5. パルミジャーノを全体にまぶして出来上がり。

パリのラングスティンはどこで買えるの?

パリでラングスティンが買える場所

ラングスティンは、フランスではとてもポピュラーな食材なので、スーパーや商店街へいけば大抵みつけることができます。

私がおすすめするのは商店街などにある魚屋さん。

・モンマルトルのルピック通り
・エティエンヌマルセルのモントルグイユ通り
・ムフタール通り
・サンジェルマン屋内マルシェ

へ行けば、ほぼ確実に手に入れることができます。

どの魚屋さんも、仕事や観光がてら立ち寄れる場所にあるのがメリットです。

ちなみに、私が10年ほど通っているパリの魚屋さんはモンマルトルのルピック通りRue Lepic(とアベス通りの交差点の角)にある「PEPONE」。

以前の職場がこの近くだったため行くようになってから、職場が変わった今でも時々通っています。

【PEPONE】:65 Rue des Abbesses, 75018 Paris
平日(月-木)8h – 13h、16h – 19h30
週末(金-日):7h – 19h30

もちろん、パリに住んでいる方であればもっと安くておいしいところを知っていたりするかもしれませんので、その時はコメント欄からでもぜひ教えてくださいね。

フランスの魚15選【フランス語名】

パリの魚屋さんやレストランでよく見る魚のフランス語名リストです。

ちょっと名前を聞いただけではわからない魚も多いので、パリではとりあえずこれだけ覚えておくと日常生活には便利だと思います。

  1. langoustine : ラングスティンヌ/ラングスティーヌ(アカザエビ/手長エビ)
  2. moules : ムール貝
  3. sole : シタビラメ
  4. dorade : タイ
  5. bar : スズキ
  6. aile de raie : エイ
  7. merlan : タラ
  8. cabillaud : タラ
  9. colin : メルルーサ
  10. thon : マグロ
  11. truite : マス
  12. rouget barbet : ヒメジ
  13. maquereau : サバ
  14. rascasse : カサゴ
  15. grondin : ほうぼう

最後に

私は料理は全くの素人で、飲食店でアルバイトをしたり、人から習ったりしたことも無いため自己流ですが、なかなか美味しくできたかな。

もちろん冷えた白ワインと一緒に頂きました。

ラングスティンは、日本の食卓にはあまり馴染のない食材かもしれませんが、わりと簡単に調理できるのでぜひ試してみてくださいね。

本日は以上になります。

ラングスティンに合う白ワインは「サンセール」がおすすめです。

コメント

  1. TOMATS より:

    SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは!
    前にパリへ行った際にマルシェでモリーユを購入してクリームパスタを作ったのですが、どうもうまく使いこなせず、見た目のグロッキーさだけが印象に残ってしまいました・・・(味もよくわからなかったです。苦笑)
    使い方や良いレシピがあれば教えてください!

    +お魚のお店はどちらですか?

  2. gypsycats より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >TOMATSさん

    こんにちは!コメントありがとうございます。『見た目のグロッキーさ』ではっと気付いたのですが、あれはモリーユではなかったかも。
    間違ってたらごめんなさい。
    何というきのこだったかのもう一度調べてきますね。

    お魚のお店は、モンマルトルの rue Lepic の角にある【Pepone】というお店です。
    私は土曜の朝行きます。
    日曜日もやってますが仕入れして無いと思います。
    是非今度行ってみて!

  3. gypsycats より:

    SECRET: 0
    PASS:
    モリーユではなくてジロール茸 (girolles)の間違いでした。

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