ピカソ美術館へ♪

この記事は約2分で読めます。

数年ぶりのピカソ美術館です♪
(9月から改装工事で閉館です。詳しくはこちら右矢印http://ameblo.jp/gypsycats/entry-10271213835.html )

PARIS Diary

ピカソの作品以外にも、ピカソが所蔵していたコレクションの数々、マティスやアンリールソー、ゴーギャン、ルノアールなどいろいろあり楽しめました。

ピカソの作品も自画像や妻オルガを描いたもの、かわいい絵や綺麗な絵、彫刻、オブジェ、そして時代によって全く違う一人の画家の持ち味と色彩感覚に私は再度感嘆しました。

PARIS Diary

これはピカソが描いた最初の奥さん、オルガ

ピカソの女性関係が原因で二人の生活は破綻しましたが、妻オルガは死ぬまで離婚に応じなかったそうです。(莫大な慰謝料を要求したそう。)

ピカソの絵のなかでもオルガの絵は唯一悲しげ。

でも実物の絵で見るオルガはこの写真よりずっと美しいです。

結婚は生涯で2回、
ピカソには3人の女性との間に4人の子供がいました。

1階フロアにはピカソが愛した女性たちを描いた絵が小さな部屋に並べられています。

オルガの死後、ピカソは晴れてジャクリーヌと結婚しますが、なんと2度目の結婚の時ピカソはすでに79歳です!!ジャクリーヌは34歳でした。

2人目の愛人マリア・テレーズと5人目のジャクリーヌはピカソの死後自殺。
【泣く女】のモデルだったのが3人目の愛人ドラ・マール

そして4人目の愛人フランソワーズとの間に生まれたのがデザイナーとしても有名な宝石紫パロマ・ピカソ宝石紫(現在はティファニーのデザインをしていますね♪)

ピカソの絵には悲壮感がなくてダイナミック、いつも楽しい気持ちにさせられます。

もちろん反戦や虐殺を描いた絵もありますが、暗くなるのではなくて生命力を感じるの。それは悲壮感や怒りをつきぬけた力強さみたいな何か。アップ

PARIS Diary

PARIS Diary

政治にも関心を持っていたのかフランス共産党(Parti communiste)の党員でもあった恋多きピカソ。

PARIS Diary

かつて貴族の館だったサレ館は内装も素敵♪特に天井の装飾が綺麗です。。音譜

PARIS Diary

この日は住民限定に開放されていて、同じアパートに住む人たちも来ていました。

PARIS Diary

ピカソ美術館の庭は公園になっていて、この公園はヴォージュ広場の次に好き。ha-to

PARIS Diary

やはり一度【ゲルニカ】を見に、マドリッドまで行きたいなんて思っちゃった。ニコニコ

09/06/2009

コメント

タイトルとURLをコピーしました