【パリの美術館】Musee Gustave Moreau【ギュスターヴ・モロー美術館】

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ギュスターブ・モロー美術館へ【Musée Gustave Moreau】

久しぶりに美術館へ行きました。

ギュスターブモロー美術館の螺旋階段

オペラ座の北で、メトロのサントリニテにある象徴主義の先駆者、ギュスターヴ・モローの自宅兼アトリエだった古い館が美術館として公開されています。

ギュスターブモロー美術館外観

19世紀当事この周辺は、パリで最もロマンティックな地区ヌーベルアテネと呼ばれ、
ジョルジュ・サンドやショパンら多くの文化人に愛された華やかな場所でした。

トリニテ教会

モローはここでひたすら退廃的な美の世界に没頭し、
芸術家仲間たちと美酒を傾けていたのでしょうか。。。
(というのは私の妄想で実際は、きわめて堅実に生涯家族と暮らしたようです。)

ギュスターブモローの寝室

幻想的で、宝石のようなモローの絵がとても好きです。

ギュスターブモロー"サロメ"

美しくも残酷な、神話の世界にいるような気持ちになります。

画家ギュスターブ・モローについて【Gustave Moreau】

1826年にパリで生まれたギュスターブ・モローは「象徴主義の先駆者」と呼ばれ、
その作品は「世紀末の宝石」と呼ばれました。

デビュー当時、ロマン派の巨匠ドラクロワの影響を色濃く受けていたモローは、
徐々に独自の世界観を確立してゆきます。

聖書やギリシャ神話からインスピレーションを得て、
印象派の画家たちとは一線を画した幻想的な世界を描きました。

モローが亡くなるまで暮らしたパリの邸宅では、一万点以上に及ぶ作品を見ることができます。

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ギュスターブ・モロー美術館へのアクセス【Map】

アドレス:14 Rue de la Rochefoucauld, 75009 Paris

メトロ:Saint-Georges / Trinité – d’Estienne d’Orves

Web:musee-moreau.fr

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