ヴェネチアの朝。。。

この記事は約2分で読めます。

夜遅く到着した私達をパスタでもてなしてくれて、深夜のヴェネチアを案内してくれたセレナとシモンの2人。シモンはパリジャンでフランス人、セレナはベネチア生まれのイタリア人。パリで一緒に暮らしていた彼ら2人ですが、今年6月のシモンのボザール(パリ美大)卒業を期に、ベネチアで新生活を始めたばかり。

翌朝、屋根裏部屋の窓からの眺め、これがヴェネチアのラビリンスの裏側です。

↓↓↓

☆PARIS Diary☆


建物の裏側は、こんな風に古くて素朴。一見廃れて見えますが、ここにちゃんとヴェネチアの人たちの生活があるのです。


ヴェネチアのラビリンスのど真ん中で暮らす2人のアパートは・・・

建物はコンパクトで世帯数も少なく、中は以外に広いです。テラスにはバーベキューセットとダイニングテーブルがあって、到着早々にテラスで夕食を頂きました。アパートの広いテラスで食事なんて、まさに私の憧れ・・・。若い2人が羨ましい・・・。 (2人ともまだ23才で私達より年下なのにすごい充実ぶり。)

お部屋は、寝室、サロン、キッチンとバスルーム+屋根裏部屋。2人で住むのにちょうど良い広さ。私達は、25平米はあろうかという、彼らの広い屋根裏ワンルームに寝泊りしました。

屋根裏部屋といっても窓が二面あってとても明るく、机、椅子、洗面所、ダブルベッドのあるお部屋。椅子に座れば天井が低すぎることもなくて、それはそれは快適に過ごせました。

ヴェネチアの真ん中でこれは、素晴らしすぎるでしょう・・・。だって、この広さ(推定50平米)で家賃800ユーロ。パリならステュディオか、それに毛が生えた程度のお部屋を借りるのが精一杯の値段。しかも街のど真ん中で、郊外でもなければヴェネチアのはずれでもないのです。ちなみに物価も多少、パリに比べて安かったです。

そして、いよいよアパートを出て華やかな水の都アドリア海の女王と呼ばれるヴェネチアの街を散策しました。

☆PARIS Diary☆

☆PARIS Diary☆

息を飲むような、絵で見るような景色を眺め、橋を渡ってマルシェへ・・・。

☆PARIS Diary☆

マルシェを抜けて、縦横無尽に歩きました。

☆PARIS Diary☆
☆PARIS Diary☆
☆PARIS Diary☆

美しい景色に、言葉も出ません・・・。

Septembre 2011

コメント

タイトルとURLをコピーしました