マルセイユから海辺の町カシへ【Marseille-Cassis】女1人弾丸の旅1

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マルセイユといえば、マフィア映画【French Connection】の舞台となった港町です。

私はこの映画が結構好きなのですが、確かにイメージ通り猥雑で廃れたような、ちょっと危険な雰囲気のする港町でした。近年は開発も進んでいるようで、港沿いは大規模な工事が行われていて歩道にはそのための壁がはりめぐらされていました。

それにしても暑い。

☆PARIS Diary☆

猛暑の年以外のパリではめったにお目にかかれないような灼熱の太陽が、マルセイユではじりじりと照りつけていて、一息ついて計画を練ろうと、トラムの走る大通りの交差点で、パラソルのあるピッゼリアのテラスに座りました。

☆PARIS Diary☆

海風が吹いているせいもあり、パラソルの下はとても涼しかったです。

☆PARIS Diary☆

熱いエスプレッソを一気に飲んで、ウエイタ-の男の子にバス停への行き方を教えて貰うと、駅構内のツ-リストオフィスへ寄った時に貰った周辺地図とバスの時刻表を手に、ピッゼリアを後にしました。

☆PARIS Diary☆

港の側からメトロに乗って数駅目の所に、バス停はありました。

$☆PARIS Diary☆
(写真はマルセイユの港)

余談ですが、フランスで《14 JUILLET》と呼ばれる7月14日の革命記念日を境に、昨日からパリもヴァカンスシ-ズンに突入です。この後8月上旬から下旬にかけてパリ中のレストラン、小さなブティックや会社はお休みに入ります。

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