【マントノン城】シャルトルから列車でマントノンへ【パリ-シャルトル 2日目】③

マントノン城旅の記録
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パリから大聖堂をを見るために訪れたシャルトルでの2日目は、大聖堂とメゾン・ピカシェットを見学して駅へ戻り、電車に乗ってマントノン城【CHATEAU DE MAINTENON】へと向かいました。

本記事では、シャルトル近郊の「マントノン」という小さな村にあるお城「マントノン城」についてご紹介します。

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【マントノン城】概要

マントノン城

マントノン城(シャトー・ド・マントノン)は​​、フランスのウール・エ・ロワール県のコミューン、マントノンにあるシャトーです。

ルイ14世の2番目の配偶者でマントノン夫人の私邸として最もよく知られています。

マントノン城は、1944年以来フランス文化省によって歴史的記念物に登録されています。

【マントノン城】行き方

マントノン駅

シャルトルの駅からはパリ行きの電車で15分くらいでしょうか、乗り換えはなくマントノン(MAITENON)駅で下車します。

マントノン城は、マントノン駅から田舎道を20分ほど歩いた所にありました。

シャルトルからマントノン城へ

巨大な水道橋遺跡、小川のそばを通り、途中の景色もフランスの田舎を感じられるような素敵な景色でした。

そして、ここがマントノン城。

マントノン城

中世のおとぎ話のような素朴な佇まいですね。

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マントノン城の中へ

マントノン城

早速マントノン城の中へ入りました。

マントノン城の中には職員はおろか、私たちの他に誰もいません!

私たち2人きりの貸切状態でした。

それでも、城の中はかなり綺麗に手入れが行き届いています。

ルイ14世の肖像画

ここまで見て頂いてピンと来た方もいるかもしれませんが、この城は17世紀のフランスを欲しいままにした、あの有名な「太陽王ルイ14世」の息が吹きかかったお城だったのです。

といっても、国王ルイ14世が正式に住んでいたのはここから40キロ離れたヴェルサイユ宮殿であり、この城の持ち主は王の愛妾マントノン侯爵夫人【Madame de Maintenon】でした。

マントノン城

最初にこの城が建設されたのは12世紀から14世紀にかけてです。

マントノン城

当初、要塞だったものを16世紀後半にルイ14世の財務係Cottereauが城に改築し、さらにマントノン夫人が増築をして自分好みの城に仕上げました。

マントノン夫人の肖像画

当時、ルイ14世の愛人だったマントノン夫人は、ルイ14世の力添えでこの城くを領土と爵位と一緒に購入し、公式にマントノン夫人と呼ばれるようになります。

マントノン城

マントノン城の場所はどこ?

マントノン城庭園

Château de Maintenon
【所在地】Place Aristide Briand – 28130 MAINTENON
http://www.chateaudemaintenon.fr/

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マントノン城庭園

 最後に

マントノン城庭園

いかがでしたか?

マントノン城の持ち主で、ルイ14世の寵愛を受けたマントノン侯爵夫人とは、いったいどんな女性だったのでしょうか?

次の記事では、このマントノン城で暮らしたというマントノン夫人について深堀します。

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