いつもの魚屋さんへ。

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ふだん肉食獣の私ですが、パリにもちゃんと美味しくて活きのいい魚が売っていて、毎週土曜日は魚介類を食べます。

この日もいつもの魚屋さんへ。

☆PARIS Diary☆

寒さのせいか、これでも品数はぐっと少なめです。

☆PARIS Diary☆

いつものようにラングスティン、そしてこの日はスペイン産の大粒ムール貝を購入しました。スペイン産ムール貝は、ノルマンディーのちっちゃな貝と違って大きいです。この日調達した魚介達も、びっくりするくらい安かったです。

そして、魚屋さんの・数軒隣にあるいつものフロマジュリー(チーズ屋さん)へ。

☆PARIS Diary☆

ここもすっかり行きつけになりました。

☆PARIS Diary☆

膨大な種類のチーズたち・・・。エッフェル塔の形とか、味、種類も豊富です。

☆PARIS Diary☆

私のお目当ては、ハート型をしたヌフ・シャテルという白カビチーズ。

☆PARIS Diary☆

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☆PARIS Diary☆

このチーズはかなり塩味が濃いので、バゲットにのせて、白ワインと一緒にちびちび食べる感じです。

☆PARIS Diary☆

この日のワインも白のサンセール。お水代わりに飲めるような美味しいワイン。

☆PARIS Diary☆

スペイン産の大粒ムール貝をサンセールで蒸しました。

☆PARIS Diary☆

ラングスティンヌはお湯で軽く茹でるだけ。

☆PARIS Diary☆

☆PARIS Diary☆

バゲットと一緒に美味しく頂きます。

普通のものを美味しく食べられることに、幸せを感じる日常のひとこまでした。

☆PARIS Diary☆

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