パリ暮らしの魅力をゆる〜く語る

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意外にも多くの方がこのブログを訪問されていて驚きました!

これからも旅行の事やパリの出来事を綴っていけたらと思います。

夢と悪夢を交互に見せられる、パリというのはそんな街かもしれません。

今年はあまり良い事はなかったけれど、物凄く悪い事が起こったわけでもなく、紆余曲折しながら何とか前に進もうとした、そんな一年でした。

今もこうして大好きなパリにいられる事は幸せですが、来年は私の周りで帰国ラッシュが続きそうです。

8年以上パリにいると、知り合った日本人もどんどん帰国してしまうし、時代はすっかり変わってしまったんだなと思う事も少なくありません。

実は、フランス人やフランスという国にうんざりしてしまう事も多々あります。

じゃあ日本が良いのかいうと、やはり私はパリが好きでここにいるのだと実感します。

東京に比べれば革新的なテクノロジーも刺激もない小さなこの街で、歴史を守りながら何かに情熱を傾けて暮らす人達がいる。

それがパリの魅力なのかもしれません。

日本人の目から見ると、パリの人たちはおそろしく「生産性の低い生き方」をしているように見えるでしょう。

しかし、「生産性」には置き換えることのできない何かが私たちの本能に直接訴えかけてくる。

それが国や文化や時代を超えた「パリ」の魅力につながっているのではないか、私はそんなふうに感じています。

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