【1865-1935年のアバンギャルド展 】スペインの夜 @ Petit Palais

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(Kees Van Dongen, Spanish dancer, 1907-08.Galerie Cazeau-Beraudière, Paris)

8月中に絶対見ておきたい!!La Nuit Espagnole 《スペインの夜》というスパニッシュアートの企画展がプティパレで8月31日(日)まで開催されています♪ 《スペインの夜》というだけあって、テーマはフラメンコ。


(Joaquin Sorolla Bastida, Bailaora Flamenca, Museo Sorolla, Madrid)

《1865-1936年のアバンギャルドとポップアート》

スペイン文化のアイデンティティーとして最も重要な要素、フラメンコの官能的かつ神秘的なダンスが、数世代の画家と彫刻家の感動の心を捉え、彼らの近代性への探求心を刺激しました。1865年から1936年までの芸術家たち、特にCourbe(クルベ)、Manet(マネ)、Degas(ドガ)、Picasso(ピカソ), Sorolla、Dalaunay、Gargallo、Lipchitz・・・彼らの作品がそれを物語っています。


(Joan Miro, Spanish dancer, 1927. HThe Israel Museum, Jerusalem)

プティ・パレ Petit Palais,
Avenue Winston Churchill, 75008 PARIS
TEL: 0153434000
入場料:9ユーロ 割引入場料:4,50ユーロ
月曜定休、 毎日10時から18時まで、 木曜20時まで


(Martin Ramon Burban Bielsa, Cafe concertio, 1936. MNCARS, Madrid)

ちなみにクルベ(Courbe1819-1877:フランスの画家:写実主義の創始者)の回顧展が10月13日から1月28日までグランパレのナショナルギャラリーで開催されます。30年ぶりのパリでの大回顧展で、グランパレが絵画の伝統作法を犯し続けたといわれる写実主義の画家、クルベの才能を見直します。

彼の『スキャンダラス』な作品から、フランス人のメンタリティーと、フレンチカルチャーの歴史的背景を垣間見ることができるのではないでしょうか!?

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