La Cuisine Francaise(フォアグラ料理)

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今日は放課、後料理教室へ行ってきました。
今回初めて教わったのは

ナイフとフォークフォアグラのラビオリ (チキンブイヨンのクリームソース)
ナイフとフォークアーティチョークのチキンロール (フォアグラのクランブルがけ)

どちらも手間がかからず、簡単でおいしくてびっくりでした!
生徒6人は私以外全員がフランス人で、慣れない私は少し心配。。 でも教えてくれたフランス人の男の先生もとても素敵で親切でフランス料理、超初心者の私にもなんとか無事作れました。

大きなラビオリの中身にはふんだんな量のフォアグラにふんだんにコニャックをふりかけて塩コショウでしっかり味付けしそのかわりクリームソースはあっさり。 (おいしかった~キラキラ) フォアグラのクランブルもアーモンドの粉末や小麦粉、パン粉と混ぜてオーブンでかりっと焼きなんともいえない香ばしさ。 (これもおいしかった~キラキラ

フォアグラを扱うフランス人の手がなんかいつもと違うんですよね。 秘密の作業をしているかのような・・・。そしてアーティチョークにも初挑戦。 肝臓・腎臓によい薬草でもあるそうで地中海の夏野菜。 アザミ科の花だけど、野菜で薬草という不思議な食べ物です。 固いつぼみの花弁を一枚ずつむいて下半分だけを残して、芯の部分を薄切りにして炒めます。 それをチキンの胸肉で巻いて、サランラップにくるんだまま茹でました。(包丁さばきに苦労しました・・)

コースは一時間でしたがちょっと貴重な体験。 お家でも作れそうだしおいしくて嬉しかった音譜 またフォアグラや旬の野菜を使った料理を習ってみたい。 料理教室、少しがんばって続けてみようと思います。

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