【Julien】ベルエポックとアールヌーボー装飾が美しいパリのブラッスリー【ジュリアン】

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Bouillon Julienのアールヌーボー装飾

 

久しぶりにブラッスリージュリアンへ行きました。
Wとの交際スタートからちょうどこの日で一年がたち
記念にWお気に入りのお店でのディナーでした。

もちろん私も気に入っていて、特にアールヌーボーの雰囲気が好き。
ベル・エポックと呼ばれる時代を代表するような、とてもパリらしいお店だと思います。

 

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【Julien】ベルエポックのアールヌーボー装飾が美しいブラッスリー【ジュリアン】

【Julien】ベルエポックのアールヌーボー装飾が美しいブラッスリー【ジュリアン】

 

当時はフランス演劇界の女王サラベルナール
後にエディットピアフが常連となり
現在ではデザイナーのJ.P.ゴルティェを顧客に持つブラッスリージュリアン。

画像はアルフォンスミュシャのデザインから
装飾家Louis Trézelが製作したサラベルナールのシルエット。
上は孔雀。

デザインの全てが曲線で細部にわたり描きこまれているのが
アールヌーボー装飾の魅力ですね。

席に着くと、食事の前にサプライズでWからピアスのプレゼント。
何も用意をしていなかった私はふいをつかれて感動してしまいました。

この日食べたのは

 

menu
  • 食前酒: ボルドーの赤ワイン
  • 前菜: オマールとアボカド、りんごのタルタル
  • 私のメイン: オマールと魚のすり身
  • Wのメイン: 鴨の胸肉(Magret de canard)
  • デザート: プロフィットロール

 

【Julien】ベルエポックのアールヌーボー装飾が美しいブラッスリー【ジュリアン】
 

私はオマールづくしな感じですが実はここのオマールはカナダ産。
前菜はそれなりに美味しかったのですが
パリではやはりお肉料理のほうが満足度が高いかもしれません。
 

1900年代初頭のアールヌーボー装飾が今尚残されたパリでも数少ないブラッスリー。
グラン・ブルバールとサンドニ門のそばというかなりローカルな場所
 (日本の方には不向きな立地。) 
にあるせいかお財布に優しく若いカップルも多いです。

予約無しでも大丈夫です。 

 

店内は2018年に改装されて心機一転、名前も【Bouillon Julien】に変わりました。

お値段もぐっとリーズナブルになったようなのでまた行ってみたい。
 

 

 

Bouillon Julien店内の様子

 

Bouillon Julien

 

Bouillon Julienの美しいバーカウンター

 

FLO Brasseries Julien

Bouillon Julien

Addresse : 16 Rue du Faubourg Saint-Denis

75010 Paris 10e

TEL : 01 47 70 12 06

17/06/2011

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