究極の個人主義

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一月末から続いているフランス国立教育機関のストライキが
全く終わるきざしをみせないまま、今年度の授業が終わりそうです。

そして暦上、フランスの学生は来週から9月末までの長い長い夏休みに突入します。

が授業がなくなっている以上、スムーズにヴァカンスに突入するはずはなく・・あせる

2月以降行われた授業は、4科目、週5時間半のみ。
残りの6科目、週11時間は授業も、テストもありませんでした。
うち2科目、4時間半は2月一杯授業をしたものの
3月以降は大学側の前面ストライキのため、続行不可能な状態に。

そして先週末に、教授からメールが届きました。手紙
なんと2週間後、期末試験が筆記と口頭形式であるから来るようにというんです。
えっと、、、この先生の授業2回しか受けてないのですが。。!?

大学の通信教育サイトがあるので、そこへログインをして各自で準備するようにという指示!ショック!
さっそく通信サイトへ入ると、授業でやるはずだった内容が大量のドキュメントとして置かれていました。台風
これで、勝手に勉強しろと?!

個人主義の究極の形を見た瞬間でした。爆弾

今回の騒動は、学生運動ではなくて大学側のストライキなんです。
大学側が学生に、迷惑をかけてどうする、と言いたいです。ネコ女の子

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