フランス政府による外国人排訴

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シリアスなタイトルをつけましたが・・・

最近、フランス政府による外国人排訴の動きがますます強まっているように思います。そしてもちろん留学生も例外ではありません。

私は先月、7年目の学生滞在許可証を更新したところですが、同じ頃、私にとってパリで一番の友達・ブラジル人女子のRが、滞在6年目にして更新を却下されました。

彼女とは、通っている大学も学部も違うけどショックです・・・。

パリの街十に浮浪者やジプシー、すりがあふれている事や、フランス人でさえ仕事を得にくい状況で、1人でも多くの外国人に帰国して欲しいのかもしれません。数年前までは、そんなに厳しくなかったはずなのに、金融危機以降徐々に徐々に厳しくなってます。

ここでよくあるのが、『滞在許可証婚』。

フランスに長く居る学生が、学生滞在許可証が更新できなくなったので、結婚して滞在身分を変更してしまうという方法。

Rには付き合って四年になるフランス人の彼がいますが、R自身結婚はしたくないそうで、『まずは自分の人生を築きたい』そうです。私もこれには同感でした。毎秒ごとに滞在許可証のことを考えている彼女をみていると、本当にひとごとではないです。

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