君の革命のプランを 今夜そっと教えてくれ☆Gay Pride in Paris☆

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今日は、モンパルナス発→バスティーユ広場でゲイ・プライド【Gay Pride】 というイベントがありました。これは、同性愛者達が自分たちの権利、自由と平等を主張する為のイベントです。

今月1日には、米大統領・オバマ氏が、6月が米国における【Gay Pride月間】であることを宣言しました。

今や、選挙公約に同性愛者の権利を認める法案を盛り込む事が、欧米では選挙票を得る為の重要な要素になっています。

☆PARIS Diary☆

疲れ知らずのパレードは、夜の9時まで延々と続き
バスティーユ広場は、一年で最もハートフルドキドキな夜となりました。ニコニコ

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ゲイの人達があまりにもハッピー・オーラを全開に放っていたので、
なんだか嬉しくて、彼らがまぶしくて、切なくて、
数年ぶりに、『愛』 について、ちょっと考えました。えっ

世の中を良くすることができるのは、本当はこの人達かもしれない。虹虹虹
そんな事も考えました。

パリのマレ地区はヨーロッパ随一のゲイ・タウンとしても知られ、実際、パリにはゲイ人口が多く、フランスでは準結婚制度パクス(PACS) というパートナー制度が導入されて以来、これは同性愛者だけでなく、普通の男女間のカップルにも広まっています。
パリ市長・ドラノエ氏がカミングアウトしたのは有名ですね。

情熱的に生きる同性愛者のパリ市長

http://www.news.janjan.jp/world/0709/0709112123/1.php

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