☆ピカソ美術館☆閉館へ

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私の住むアパートから、そう遠くない所にピカソ美術館があるのですが、先週パリ市から近隣住人のための、ピカソ美術館の招待状が届きました。

PARIS Diary

ピカソ美術館はマレにあるサレ館という貴族の館をそのまま使っていて、小さいながら中庭もあり、とても雰囲気があります。
この辺りは好きでよく通るので嬉しいなと思っていると、今年の9月から修復及び拡張工事のため24ヶ月間美術館を閉めますと書いてありました。
でも気をつけて・・2年間の修復工事が、2年では終わらないのがフランス。。。

もしピカソ美術館へ行きたかった・・という方がいたらこの夏早めに行かれることをおすすめします。
過去にも修復工事が長くかかったと言えばモネの飾られているオランジュリー美術館・・私の思い出す限り6年以上は工事していたような。。?あとはサンジェルマンにあるドラクロア美術館も小さいわりに工事が長引いていつ行っても閉まってたっけ。

私がピカソ美術館へ行ったのは、まだパリに住む前になりますが、凄く印象的でした。
大型美術館やギャラリーでみる単体の絵と違って、館内まるまる一棟がピカソの作品なのはなかなかの迫力。

ピカソの才能とエネルギーが渦をまいている、そんな印象でした。
建物のあちこちから、ピカソの過剰なエネルギーが出す不協和音がぶつかり合って、しかも完璧に調和がとれている・・私にとってはまさにそんな衝撃の体験でした。

またあの空間へ久しぶりに行ってきます。。。
修復後の美術館も楽しみですね。

さあ、テストもあと少し、水曜日の口答試験で終わりです。がんばらないと・・!!
今日もパリは夏日です。

PARIS Diary

ピカソ美術館詳細はこちら

Musée Picasso, Hôtel Salé, 5, rue de Thorigny, 75003 Paris.
TEL.01 42 71 25 21   
開館時間:
(4/1~9/30)9:30-18:00
(10/1-3/31)9:30-17:30
仏語サイト
http://www.musee-picasso.fr

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