試験向け【ECONOMIE GENERALE】CHAPITRE③

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引き続き大学ノートの見出しをまとめています。ダイヤ

内容は国連や国際貿易に関わる国際機関と多角的貿易交渉

についてです。ダイヤ

LES RELATIONS ECONOMIQUES INTERNATIONALES

CHAPITRE 3 : L’ORGANISATION DES ECHANGES INTERNATIONAUX
A : Les institutions dédiés aux concurrences mondiales liés à la libéralisation des échanges

L’ONU

3 objectif de l’ONU ( Organisation des nations unies )国連
3 principes fondamentaux de l’ONU
a) L’organisme spécifique
– BIT
– Unesco
b) Les organismes internationaux
– FMI ( Fonds monétaire international )
– CNUCED ( La conférence des nations unies sur les commerces et le développement )
– L’OMC ( L’Organisation mondiale du commerce )
1 : du GATT à L’OMC

GATT
4 principes fondamentaux du GATT
4 rounds principaux
a) Dillon round ( 60-61 )
b) Kennedy round ( 64- 67 )
c) Tokyo round ( 73-79 )
d) Uruguay round ( 86-94 )
L’OMC
3 rôles principaux de l’OMC
2 négotiations( rounds ) de l’OMC
a) Millénium round (2000 )
b) Doha / Cancun ( 2001, 2003 )
2 : L’OCDE ( Organisation de coopération et de développement économique )

Un code de libéralisation des échanges
3 : La CNUCED( La conférence des nations unies sur le commerce et le développement )


■補足

L’OMC :
WTO(World Trade Organization)世界貿易機関のこと。自由貿易促進を主たる目的として創設された国際機関である。
東京ラウンド:
Tokyo Round 1973年9月開催のGATT閣僚東京会議で採択された「東京宣言」に基づき、79年にかけて実施された多角的通商交渉(対国際ラウンド)。ケネディ・ラウンドに続き、関税引下げ、非関税障壁の縮小・撤廃をめざした。鉱工業製品の関税一括引下げは平均33%に達した。
GATT:
General Agreement on Tariff and Trade 関税及び貿易に関する一般協定。ガットと呼ばれる。関税その他の貿易障害を軽減し、通商の差別待遇を廃止することを目的として1948年に発効した多国間条約。WTO(世界貿易機関)設立の1年後(1995年末)に廃止されたが、「1994年のGATT」と呼ばれる新たな協定としてWTOに引き継がれている。
ウルグアイ・ラウンド:
Uruguay Round 1986年9月ウルグアイで開催されたGATT閣僚会議において採択された「プンタ・デル・エステ宣言」に基づき開始され、94年4月に妥結した多角的貿易交渉。従来のラウンドが対象としていた関税引下げ、非関税障壁の削減・撤廃に加え、サービス貿易、知的所有権の貿易関連事項も交渉の対象とした。それぞれの分野において新たな協定が作成されるとともに、WTO(世界貿易機関)の設立が合意された。

ひとまずここで論理的なものはおしまい。

次回はテーマに沿った内容と実例を

要約していきます。ダイヤ

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