ヴェネチアの運河沿いでラグーンの魚介を味わうランチ【AL PONTE 】

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去年、友人宅で過ごした、ヴェネチア旅行の続きも更新していきたいと思います。

飛行機飛行機飛行機

美しい街並みを眺めて歩くうちに、お腹がすいてきた私達。

☆PARIS Diary☆

ヴェネチア生まれのイタリア人女子セレナお勧めのお店でランチにしました。

OSTERIA AL PONTE(オステリア・アルポンテ)へ。

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☆PARIS Diary☆

運河沿いにある、昔ながらの食堂っぽく、イタリアらしい雰囲気のお店でした。

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店内のインテリア。

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小さなグラスで頂く白ワインは、とっても美味しくてすぐにおかわり。お通しは小さな巻貝、そしてつけあわせにブリオッシュのような柔らかいパンが出てきました。柔らかくて白いパンが、パリに住む私達にとっては新鮮です。

食後に頂くコーヒーの味も、パリのカフェと比べると、ずっとずっと美味しいです!

☆PARIS Diary☆

メニューは、魚介プレートと、シャルキュルトリの盛り合わせプレートの2種類のみ。私達が選んだ魚介プレートは、ムール貝白身魚シャコの盛り合わせで、軽いおつまみに最適な一品。

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驚いたのがお魚や貝やシャコの味!海は海でもここはラグーン。ブルターニュやシシリア、日本の魚介のように塩っ辛くはなくて、ここラグーンのお魚は柔らかく、マイルドな甘みがあるんです。これはちょっとした発見でした。

☆PARIS Diary☆

私たちの座った窓辺の席のすぐ横を、運河が流れます・・・。

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窓ごしに橋のたもとから望む景色に、異国に居る事を改めて実感します。

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店を出て再び散策へ。

☆PARIS Diary☆

歩いても歩いても、初めての私には道が覚えられずに、ひたすらWの後をついて回りました。

☆PARIS Diary☆

街並みを眺めているだけで、何時間でも歩けてしまうのもヴェネチアの魔力ですね・・・。

☆PARIS Diary☆

つづく


ナイフとフォークOSTERIA AL PONTE

Venezia – Cannaregio 6378

tel.
041 5286157

http://www.ostariaalponte.com

septembre.2011

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